子供たちとのランゲージエクスチェンジ
姫路市の子供たちとのランゲージエクスチェンジはとても楽しい経験でした。最初は「子供たちはどんなことを言うだろう」や「上手く英語の練習させられるかな」などの悩みはありましたが、子供たちや先生が自らガイドをしてくれたり、質問をしてくれて、結局悩むのは不要でした。
姫路城のガイドでは子供たちに色々教えてくれました。例えば、姫路城には桜の木が何本あるかを子供たちに聞かれたら、子供たちは「二百本だと思いますか?それとも三百?六百?」と聞かれて、僕はたまたま「千本かな?」と答えましたら、「正解、姫路城には桜の木が千本あります。」と子供たちは教えてくれました。他には狭間や姫路城がいつ作られたかなどについて色々学んで、面白いガイドでした。
日本語に切り替えたら、子供たちに自分の姫路城に行った経験を教えました。それを聞いた子供たちの反応はびっくりでとても面白かったです。
子供たちの英語がとても上手で、ちゃんと頑張っていることが感じました。これからも頑張れば、だいぶ上達すると思います。
質問をたくさん聞きましたね!私のグループも桜の木についての質問を聞いて、最初は二百、三百、六百の中では答えがあったと思いましたから、子供達が千本と答えたら、ちょっとびっくりしました笑
ReplyDelete子供たちは、ケンタさんがもう姫路城を訪れていたとは思っていなかったでしょうね。楽しかったようです。
ReplyDelete*ケイタさん
Delete本当に子供たちの英語は上手でしたね。そして、アメリカの大学生が日本語が分かることだけで驚きなのに、姫路城に行ったこともあると聞いて子供たちは本当にびっくりしたでしょうし、嬉しかったと思います。
ReplyDelete土曜日の夜にありがとうございました。
けいたさん、先日はありがとうございました。けいたさんのグループで子供達の様子を見せてもらっていました。最初は緊張していたこどもたち、だんだん緊張がほぐれ、たのしそうにしていました。けいたさん、ゆみさんのおかげで、子供達は、人の話を聞くのに、しっかりうなづくことの大切さ、ゆっくり言うことの必要性を学んだようです。
ReplyDelete日本語喋れるよ、と話した時のこちらは、びっくり仰天で、急に関西弁で笑いました。^_^
けいたさんも剣道をされるんですね。私の息子も3歳から剣道をして私は、40歳を越えてからはじめました。剣道三段です。とはいっても名前だけで、最近稽古はさぼっています。また姫路にきた時にはぜひいらしてくださいね。