期末終わりの気持ちなど

今学期が終わって今の気持ちはまだちゃんとはっきりしていないと思いますが、少なくとも終わって安心ができる気持ちが湧いてきました。一杯の出来事が起きて、何よりも今学期はあっという間に終わった感覚が一番強く感じます。この授業は僕にとっては大事な復習であって、これからの勉強にも大変役に立つと思います。これからも一杯の本や記事を日本語で読んで勉強したいとおもいます。


スクリプト

今日は皆さん、今日は堀越二郎の「零戦:その誕生と栄光の記録」について発表します。零戦とは日本で作られた零式艦上戦闘機、英語では「Type Zero Carrier Based Naval Fighter」のことです。この戦闘機は日本海軍が発注(はっちゅう)した主力戦闘機で、第二次世界大戦で日本海軍が最も頼りにした戦闘機でした。

この戦闘機を要求された時は堀越二郎は「不可能と思えたほど苛酷なものであった」と言いました。これはなぜでしょうか?まずは日本海軍が発注(はっちゅう)、いわゆる「注文」した戦闘機はその時の戦闘機にしては凄い(すごい)性能を求めた戦闘機でした。海軍が求めた零戦は短いランウェイでテイクオフやランディングができる、短い時間で高い高度まで登れる、スピードが速い、ドッグファイトで負けない、凄い距離(きょり)を止まらずに飛べる奇跡(きせき)の戦闘機でした。

最初の巨大問題はエンジンでした。日本のエンジンは当時の他の国のエンジン技術に比べて見ると、日本のエンジン技術は非力で遅れていることがわかります。こちらのグラフを見れば何となくわかります。パワーウエイトレシオはエンジンの力と重さを含めて力性能みたいなスペックなので、高い方が性能がいいです。見ればわかりますが、当時の世界のエンジンは大体日本のエンジンよりもパワーウェイトレシオが高いです。

ではどうしましたか?海軍が求めた要求に合うためにいろんな工夫をしました。例えば、こちらのイメージを見ましょう。これは機体と翼の中です。あっちこっちに穴(あな)があいています。これは飛行機の重さをできるかぎり下げるためです。一番右のイメージは零戦の翼の形です。この翼形(よくがた)、英語では「Airfoil」というのは、零戦に最大のリフトとスピードを与えるために選ばれた翼の形です。他には新しいマテリアルなどの工夫も一杯しました。

結果は第二次世界大戦で活躍し、伝説(でんせつ)になった素晴らしい(すばらしい)飛行機でした。終戦に近づくと零戦は他の国の戦闘機と比べて性能の弱い飛行機になっていきましたが、堀越二郎の仕事によって、零戦の実力(じつりょく)の印象は今でも残っています。ご清聴ありがとうございました。では、質問があればお願いします。

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