先生の思い出
アメリカ人として「英語は苦手」と言うのはおかしいのかもしれないですが、アメリカ人がよくいう言葉です。自分も「英語は苦手」なタイプです。学生として、英語の授業の内容がちゃんと理解できてたことは中々ありませんでした。僕の今までの英語の先生で最も印象に残った先生はウェイド先生でした。ウェイド先生は哲学を大変興味深く思っていた先生でいたので、いつも思い深い事をおっしゃっていました。ウェイド先生は僕の高校一年(日本では中三)の先生でした。僕は宿題や読み物の内容が良く理解できてなくても、ウェイド先生の授業の話を聞くと、大変興味深く思ったり、感動なさっていました。授業で「オデュッセイア」などの読み物を読んでその内容から存在の事実などの深い考えに対して考えさせることがよくありました。ウェイド先生はいつも悲しくても無理やり人生を楽しく過ごそうとなさってる印象がありました。たぶん本当に楽しんでいた時もありましたでしょうが、他はいつも悲しい顔なさっていました。僕が宿題などをちゃんとできてなかったことでウェイド先生をがっかりさせたこともありましたが、ウェイド先生は僕に信用を失った事は一度もありませんでした。結局ウェイド先生の授業を合格し、高校卒業しました。今ウェイド先生にお目にかかったら僕に信用したことを感謝すると思います。
「オデュッセイア」という本は聞いたことがありますが、私はまだ読みませんでした。ごんな本ですか?ウェイド先生の授業は難しそうですが、人心安定がありました。
ReplyDelete残念ながら、今でも本の内容がほとんどわかってないです。読んでもいまいち言ってることが理解できなかったのです。😅
Delete時々、最高の先生は、情報を暗記する方法ではなく、生き方を教えてくれる先生です。まだ哲学を学びましたか。
ReplyDeleteいいえ、自分自身にはあまり哲学に強い興味は持っていないので、学ばないですがよく自分で哲学っぽいことを考えます。
Deleteオデュッセイアは面白かったんですか?ほかにお勧めの本はありますか?
ReplyDeleteいいえ、とても何を言ってたかは全然わかりませんでしたので、とても「面白かった」とは言い切れませんです。😅しかし、お勧めの本でしたら「Expanse」シリーズはまだ読んでいないですがとてもいいと聞きます。
Deleteこのブログを共有していただき、ありがとうございます。この先生がけいたさんの人生にどれだけの影響を与えたかを知って、とても感銘を受けました。
ReplyDeleteいい先生の証の一つは学生を信用することだと思います。けいたさんには信じてくれた先生がいてよかったです。
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