ガクチカ

大学生として頑張った事は工学部に入る事でした。また、今でも航空宇宙工学部に入るのに頑張ってます。

僕はパデュー大学に入った時は専攻決まっていない状態でした。元々パデューに申し込んだ時は工学に申し込みましたが、断れました。この理由で最初は不専攻としてパデューに来ました。

不専攻でも一年工学(いわゆるFirst Year Engineering)の授業を受ける事ができました。とても難しい授業なので、すごい苦労しました。特に数学が苦手なので頑張っても中々いい成績取れませんでした。授業の内容が中々通じなくて、ある程度の理解しかなかったのです。宿題をちゃんと時間的にやる事も問題になっていました。剣道部の稽古が夜の遅い火木にあったので、僕の数学の宿題の提出時間に重なりました。成績も重要と言っても、数学の宿題を延ばして稽古に行く悪い癖がありました。他の授業の成績は良かったとしても、結局一学期目が終わったらまた一年工学に断れました。

自分では不思議と思っていますが、二学期目のことはあまり覚えてないです。ただ二学期目の数学の成績が少し良くなって(一学期目のCから二学期目にB-になりました)、その二学期目が終わってから一年工学に入れました。

工学部に入れたのはすごく嬉しかったのですが、今でもまだまだ航空宇宙工学部に入る努力もしてます。先学期が終わってから二度目も航空宇宙工学部にことわれました。それでも二年間の努力を簡単に諦めるわけにはいきません。前は剣道したり、難しい授業一杯受けたりしてましたが、今学期は少し簡単な授業を少な目に受けて、剣道にあまり時間かけないように頑張ろうとしています。今学期はもう少し勉強や成績に集中し、今度こそ航空宇宙工学部に入るつもりです。

結局は入れても、入れなくても、自分がやりたい仕事が出来れば、何より喜びます。一つ学んだことがあれば、それは「時間は大切だ」と言うことです。

Comments

  1. それがエンジニアリングに興味があることでしょうか。なんかとても大変なので、自分は無理なのかな。ですが、読んでる通りだったらもう少し間じゃないかと。

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